自省

完全にチラシの裏

 

今回経験した業務での教訓。

1.睡眠時間はきっちり取る

自分の体内時計では7時間周辺がベスト。

6時間はダメ。

これは引っ越すと解決するので、後1か月必要。

 

2.仕事の忙しい時期を見極める

資格試験の勉強をしていると、残業が多い時期だとかなり厳しい。

しかし、資格試験は受験しなかったからといって罰則も特にない(まあ、金は無駄になるが)ので、最悪業務に尾支障をきたすようであれば受験しないといのも選択肢に入れなければならない。

 

3.口頭の返答は確認ではない

データなどを見せつつ、上位者に「OKですよね?」

→これはOKというただの「言葉」

根拠はない。

 

自分の仕事は、OKということから根拠まで追って、確かに言葉と根拠が一致したことを「確認」すること。

 

根拠を追わずに、OKと言われたから確認OKとすると痛い目を見る(見た)。

 

4.メモの精度

作業手順が明示されていないプロセスは、自分でプロセスを作成し、プロセスは文書化しておかなければらない。

今回、そのプロセスの文書化を怠ったため、ミスをした際

「何故ミスをしたのか?」

が拾えなくなり、相当怒られた。

 

確かに、すべての作業をプロセス化することはできない。

(エクセルでのコピー&ペースト、など)

しかし、大局はできるはず。

今回、それすら怠ったためミスの原因を特定できなかった。

 

これを特定できるようにするためには、自分の作業は可能な限り小作業に分割し、各々にルールを作り、出来ればそのルールもメモでもいいしワードでも良いのでとりあえず後で確実に参照できる形にしておくということ。

 

5.資料の可読性

今回怒られている中で一番反省しなければらないことが、資料を他人が一目見て分かるように作れなかったこと。余計な情報がたくさんあるうえ、自分で作業した結果を書いているのにも関わらず、何をどう操作したかが分からない箇所がポツポツあった。

その原因の1つは、先程挙げた作業プロセスの話。

もう1つがこの資料の可読性。

自分で読んでも分かりづらいため、作業をしているうちに思考を何重にも重ねるうち、正しい情報が分からなくなってしまっていた。

先輩からの指摘修正でその分かりづらさは大分緩和されたが、自分だけではこういったことに気付けなかった。

分かりづらい資料を分かりづらいまま作業していたことについては、作業効率も下がることから今後仕事のスキル向上以上に意識が必要なこととなる。

 

6.コミュニケーション不足

これは完全に自分の経験不足。

前の部署は、とりあえず100%の仕事があったらミスしてもいいからとにかく早くやって、80%ぐらいになって初めて振り返ればいいという意識を求められていた。

 

しかし、今の部署はプロジェクトの規模が大きいため、1つのミスの後戻りが激しく、逐一の確認の結果、少ない後戻りに繋がるといった考え方の職場で、仕事内容的にもそういった確認が大事なのは今回の業務経験で得た所。

 

仕事が変わって「この仕事では何が肝要なのか?」という所を理解できないまま、前の部署の雰囲気を引きずり、まず終わらせることが大事という考え方に陥っていたことがまず間違い。

仕事が変われば、やり方は当然変えな変えればならない。ましてや自分はまだペーペーなのにも関わらず、自分のやり方のようなのに固辞するような経験年数ではない。

 

つまりは、職場の性格を理解してなかったことに起因し

それを分かるまでのコミュニケーションを自分が取れてなかった結果失敗した。

 

直接作業を教えてくれている先輩はそのことを何度も言ってはくれていたが、自分は理解できていなかった。

まぁ、そりゃそれでミスしたら怒るわな。

 

 

 

長くなったが、今回の業務で得た経験をここまで書いた内容でまとめると

・睡眠時間は7時間以上取りましょう

・仕事が忙しい時は生活を仕事中心に見直しましょう

・作業プロセスはトレースできるようにしましょう

・「予想・予測」「事実」「根拠」はそれぞれ分けましょう

・資料は見やすくしましょう(デザイン、ということではない)

・今の仕事で「何が大事」かを分かるようになりましょう

 

 

QC検定1級の話はまた後日