基本情報技術者試験ー教科書準備+α

教科書類の準備と、多少勉強を進めた。

 

【栢木先生の基本情報技術者教室】

【栢木先生の基本情報技術者教室準拠書き込み式ドリル】

まず教科書。

書き込み式ドリルは買ったものの使わなさそう。

ただ、午後問題のうち得点源となる暗記系は確実に得点していきたい、と本屋で迷った結果、買えない額でもないので購入。

 

C言語の切り札】

業務でタイミングチャートや疑似言語は使っている、寧ろ仕様書を作る側なのだけれど、試験問題を見ると割と癖がありそうなので、これも迷った結果購入。まあ、後で買いに行ったら時間のムダだし、もし使わなくても受かるならそれで良し。

 

アルゴリズム問題がちゃんと解ける本】

アルゴリズムは、数値計算のなら大学でやった覚えがあるけども(ガウスジョルダンとかそのへん)業務では特に使ったことが無い。まあ、エクセルとかに頼っちゃうしね。

ということでこれは外せないため購入。

 

【過去問】

ネットに過去問があるので買うまでも無いけど、紙媒体で一応持っておきたいので購入。調べたらH25年度以前と以後で問題選択の形式が変わってるそうな。まあ、出る問題は大差無いので遡ってやっても問題無さそう。

まあ、あまりやりすぎても徒労に終わりそうなので、まずは直近の3年を答え暗記する程度まで演習して、その後遡ってやれそうならやるという感じにする予定。

 

 

栢木先生の教科書を読み進めた感じ、流石に業務で使っている知識も多いし、何より大学の専攻と被る部分が少々あるため、ゼロから勉強という感じにはならなそう。基本的な知識は大丈夫で、後は試験問題慣れと、暗記すべき知識の補充・補填が主になりそう。

まあ、教科書読んでるだけじゃ午後問題分かりそうにないけども。

とりあえず過去問から演習しても大丈夫そう?なので、1周流し読めたら取り組もうと思う。

第二種冷凍機械責任者試験―教科書準備

まずは教科書や問題集、過去問の準備をした。

 

【ゼロからはじめる冷凍試験2種:オーム社

とりあえずこれを読んでいる。

ゼロからと言いつつも、割と読んでて前提知識あるような・・・みたいな内容が結構ある。高校で化学の状態変化とか、物理でカルノーサイクルとか勉強した人じゃないとスラスラとは読めないんじゃないか?私は現段階で結構苦労しながら読んでいる。

 

【第1・2種冷凍機械責任者試験模範解答集 平成29年版:電気書院

過去問。

 

【上級冷凍受験テキスト:日本冷凍空調学会】

紫の表紙のやつ。

とりあえずゼロから~と併用して読み進める予定。

計算領域はともかく、保安と法令分野はこれで勉強するしかないかな。

 

【図をかいてサクサク解ける学識の計算問題 ~ 第一種・第二種 冷凍機械責任者試験 受験対策 ~:見上勝清】

ネットで評判が良かったのでとりあえず購入。

二種だと必要ないか?と思ったが、取り寄せ注文だったので、どうせ迷うならと注文した(今日届いた)。

 

まずはゼロから~を1周流し読みして途中途中に挟まれてる例題に答えられるようにする所からかな。なんだか冷凍2種は有用な演習サイトもインターネットにあるみたいなので、受験直前期は活用する予定。

 

2017年9月~2018年3月目標

ブログ作っていたのを1年ぐらい忘れてた。

せっかくなので有効活用する。

 

QC検定3級に関する記事は保留。

 

【今の自分の自己評価:業務に必要な知識からみて】

1.電気・制御

そこそこ。業界的に見ても歯車の1つとしては機能する。

2.ソフト設計

入社4、5年目レベルとの評価を頂いた。

3.ハード設計

大学の授業でやった、みたいなレベル

4.冷却

ダメダメ。教科書もまともに読み解けない。

5.品質管理

言葉を知ってる、みたいなレベル

 

直近の業務での必要度は

冷却>ソフト・ハード設計>その他

 

ということで、現時点(2017年9月)から半年ぐらいの期間を資格試験受験強化期間と自らに課すこととした。

 

受験する試験を以下に設定

1.基本情報技術者試験(10月15日)

2.メンタルヘルスマネジメント検定2級(11月5日)

3.第二種冷凍機械責任者試験(11月12日)

4.専門統計調査士(11月26日)

5.QC検定1級(2018年3月18日)

とりあえずはこれら5つの資格試験を目指すこととし、勉強の内容でブログを更新したいと思う(できたら週1)。

 

もしこれらに受かれば、例えば応用情報とか冷凍機械責任者などの更なる上位資格や、電検3級とかも受けたいなぁ、なんてことを考えている。

 

この背景を一応話しておく。最近の業務遂行上、「この知識を自分が持っていれば人に頼らなくてもよくなる」みたいな業務が多々出て来るようになった。そういうことが増えると、現時点では「人に聞く」「都度勉強する」という対策になる。ただ、人にいちいち聞くのは、自分も相手も面倒だし、場当たり的な勉強にも限度がある。特に嫌なのが、自分の知識不足により、現時点で進めてる業務の意味が理解できなくなること。技術屋な自分にとってはこれが本当に辛い。

 

そんなことで、カテゴリに受験予定の資格試験を入れてみたので、週1程度で何れかのカテゴリを更新していく(といっても、〇〇を△△時間勉強した、みたいなものになると思うけど)。

QC検定3級その1ー概要ー

品質管理系の検定試験。

マイナーだが、年々受験者が増えてきている。

受験者の増加に伴って、問題の難易度も年々上がってきている。

 

問題数が例年だと100問前後で、合格が7割以上。

手法と実践のカテゴリに分かれていて、どちらかが5割切ると不合格になるが、とんでもなく偏った勉強の仕方していない限り片方が5割切るなんてことはそうそうない。

 

私は会社の通信教育で講座を取ったが、かなり割高だった。

3級に関しては8割方暗記なので

・これ1冊で受かる

・1回で合格

とか銘打たれている参考書をやり込めば十分。

 

大学で「統計学」「信頼性工学」あたりの講座を受講したことがあれば、いきなり過去問に取り組んでもそこそこ解ける。私もその口。

 

日科技連などが出している厚めのテキストはやる必要が無いと思う。

多分オーバーワーク(満点近く取りたいなら別)。

様々な企業から模擬問題集が出ているが、本番より明らかに難しいので、オススメはしない。

3級受験後2級を受験する予定があるのなら、2級の勉強が3級の勉強になるので、過去問が安定して8割以上取れるなら2級の勉強にシフトしてもいいかも。

 

私が受験した年が試験範囲が追加されてすぐの年(2016年)。

二項分布、ポアソン分布、正規分布、プロセス管理あたりが追加された模様。

確か正規分布はそれから出続けてる(本当かどうか後で調べて追記)。

多分今まで統計学に触れてきていないor数学嫌いな人には割と厳しいかも。

しかし、出題量的にこの部分捨てるのは結構危険なので頑張って勉強するしかない。

 

【手法】

QC7つ道具の使い分け、管理図(工程能力)、散布図、相関係数、先に挙げた二項分布、ポアソン分布、正規分布ができてれば大筋点数が取れる。

【実践】

一般常識で5割ぐらい取れる。残りは慣れの部分が大きい。実践分野は試験全体が難しくなってきているとはいえ、流石に暗記分野なので、設問が少しひねることはあれど、過去問演習が合格への一番の近道。

2級もそうなのだが、最近JISの番号答えさせたり、PL法ができた年度とか答えさせる品質管理と関係ないような設問が出てるので、それはハッキリ言って捨て問。その出題傾向が分かれば対策する意味もあるけども、今のところそこらへんの暗記に対しての傾向が分からないのでハイリスクローリターン。

 

時間配分は、試験時間が90分あるが恐らく余る。

ある程度過去問を演習した人なら、気になる設問以外は開始30分程度で片が付くはず。

 

私は当日まで電卓を買っておらず「なんとかなるだろう」と買わなかった。

結果、相関係数を計算する際、ルートを開く概算をしなければならず相当焦った。

分散の計算やヒストグラムの集計も手計算では面倒なので、電卓は買おう。

これは好みだが、サイズが少し大き目の電卓を推奨。

小さい電卓は焦っている試験時間中の操作をミスる確率が上がる(気がする)。

今日から書きます。

資格・検定試験受験まとめ用。

マイナーなやつばっか受けてるんで、その層には需要があるはず?