平成29年秋基本情報技術者試験自己採点結果

2週間ぶりの更新。

 

受験してきました。

そして、自己採点しました。

 

<午前>

正答数/問題数=50/80

1問1.25点で得点換算:1.25×50=62.5/100

 

<午後>

TAC予想配点:64/100

iTEC予想配点:65/100

追記:ITアシスト予想配点:63.5/100 

 

午後問題で大きな配点違いがなければ多分?合格。

 

今回は、試験の難易度云々よりも自分の勉強時間が取れなかったことに悔いが残っている。受験の2週間前から残業が増え、勉強する気力が全く起きなかった。資格試験を受験するうえで、受験前に仕事が忙しくなることは往々にしてあるため、どうやってかモチベーションを保って、土日はガッチリ勉強できる体制整えるとか、隙間時間を見つけて1日1時間でもいいから暗記物だけでもやるとかしないとダメだろうなと思った。

 

まあ、午後の配点がTAC・iTECと公式が大きく異なったこともあるそうなので落ちてる可能性は・・・結構あるかも。

 

この状態だと、応用情報は半年後に受験できなさそうなので、もし受験するとしても1年後かなぁ。

 

とりあえず次のメンタルへするマネジメント検定と冷凍機械責任者試験が迫っているので、今日はちょっと休んで明日からまた走り始めます。

 

 

 

2016年(H28)春試験午後ー過去問演習

選択問題

問2、3、4、5、9

正答率:56%

 

この年度に受験してたら落ちてた。

正答率が56%なので、実際は得点に傾斜入って100点満点だったら40点ぐらいかな?

 

時間気にしないで取り組んでいたけども、ぜんっぜん分からん。

これはいつも業務でC言語扱ってるかとかじゃないな。

アルゴリズムのとこらへんはそこそこ読めたけども、少し捻られるとミスってるし・・・。

これ、時間内に解こうとしたら結構受験勉強みたいな典型パターン知ってなきゃ厳しいんじゃないかと思った。

 

C言語アルゴリズムの対策本買っておいてよかった・・・。

3連休のうち少なくとも2日は潰して午後対策しないとダメそう。

 

午前はまぁ・・・。

6割だったらノリでいけなくもない気がしてきた。

 

午前の点数が午後に影響するんだったらまだ午前詰める意味あるけども、これはまず午後だな。

 

今ちょっと仕事が立て込んでて残業続きなのであまり時間は取れないけど、出来る限りは頑張ろう。

2016年(H28)春試験午前ー過去問演習

【結果】

54/80(67.5%)

正答率60%で合格みたいなので、配点に傾斜が無ければ午前は合格。

 

【感想】

傾斜は恐らくあるだろうから、平均して80%は正答できるようにしたい。

80%正答できるなら午後問題の方を重点的に対策した方が良いだろう。

 

業務で使っている知識とはいえ、知らないことや正しく理解していないことがたくさんあったことを思い知らされた。

今週の土日はできるだけ過去問演習しようと思ったけど方針変更。

1つの過去問をじっくり解き直して周辺知識を暗記する方向にシフトした方が良さそう(少なくとも午前は)。

何故なら、買った過去問についている解説が結構充実している。

普通、資格試験の過去問は、解答と簡素な解説しかついてないのが普通だけど、基本情報はそういう所は違うのかな?今日は解き直している時間が無いので明日以降になるが、こんな充実した過去問解説は大学受験の参考書以来かもしれない。

 

後は午後問題なのだが、平日は文章題を解くモチベが無い。

特に今、会社でも午後問題みたいなことやってて二重にやりたくない気持ちが強い。特に状態遷移図は見たくない。

 

 

QC検定1級―自分なりの分析と、合格するための得点目標

第15回~第24回までの出題を分析

※あくまでも自分の主観

 

 

出題テーマランキング

1位 統計的方法の基礎
2位 実験計画法
3位 軽量値データに基づく検定と推定
4位 抜取検査
5位 単回帰分析
6位 重回帰分析
7位 管理図
8位 多変量解析
9位 データの取り方まとめ方
10位 信頼性工学

ここ数回は、管理図・多変量解析・信頼性工学が頻出!!

1~4位は大テーマになるか小テーマになるかはその回によるが、必ず出題される。

 

ここ数回は

ロバストパラメータ設計

・ノンパラメトリック

が頻出なので、対策が必要かも!

この2テーマに関しては、今の所暗記してれば答えられる程度の問題しか出題されてないが、次回あたりは怪しい。他テーマと絡めて計算問題とか出てきそうな予感。

QC検定1級―分析準備

2級を取ったのが丁度1年前なので、1年ぶりのQCの勉強。

過去問は購入できる分は購入。

第24回と第25回はまだ解説付きの本が販売されていないのが残念だが、とりあえず問題・解答ともに入手できたので勉強できる素材は揃った。

現時点で第15回~第24回までの過去問を入手している。

 

とりあえずは過去問に出ている手法を解けるように知識を収集する所から始める。

・多変量解析

主成分分析や回帰分析は大学でさんざんやったためそんなに心配していない。

しかし、メジャーじゃないノンパラも出題したことがあるみたいなので幅広い勉強が必要になると予想される。

・実験計画法

大学ではやらなかったが、データまとめに独学ではやっていたので、直交表の割り付けぐらいなら本見ながら出来る。ただ、やっぱペーパーなので暗記して会場に行かなきゃならないのはちと厳しい。良い機会なので、伊奈の式とかその辺の道具として使えればいいや感覚のものを暗記してしまおうと思う。

 

1通り解いてから、せっかく統計に絡んだ試験なので出題傾向分析でもしてみようかと思う(実践の方の傾向分析は、感覚的に無理なんじゃないかと思っている)。

基本情報技術者試験ー教科書準備+α

教科書類の準備と、多少勉強を進めた。

 

【栢木先生の基本情報技術者教室】

【栢木先生の基本情報技術者教室準拠書き込み式ドリル】

まず教科書。

書き込み式ドリルは買ったものの使わなさそう。

ただ、午後問題のうち得点源となる暗記系は確実に得点していきたい、と本屋で迷った結果、買えない額でもないので購入。

 

C言語の切り札】

業務でタイミングチャートや疑似言語は使っている、寧ろ仕様書を作る側なのだけれど、試験問題を見ると割と癖がありそうなので、これも迷った結果購入。まあ、後で買いに行ったら時間のムダだし、もし使わなくても受かるならそれで良し。

 

アルゴリズム問題がちゃんと解ける本】

アルゴリズムは、数値計算のなら大学でやった覚えがあるけども(ガウスジョルダンとかそのへん)業務では特に使ったことが無い。まあ、エクセルとかに頼っちゃうしね。

ということでこれは外せないため購入。

 

【過去問】

ネットに過去問があるので買うまでも無いけど、紙媒体で一応持っておきたいので購入。調べたらH25年度以前と以後で問題選択の形式が変わってるそうな。まあ、出る問題は大差無いので遡ってやっても問題無さそう。

まあ、あまりやりすぎても徒労に終わりそうなので、まずは直近の3年を答え暗記する程度まで演習して、その後遡ってやれそうならやるという感じにする予定。

 

 

栢木先生の教科書を読み進めた感じ、流石に業務で使っている知識も多いし、何より大学の専攻と被る部分が少々あるため、ゼロから勉強という感じにはならなそう。基本的な知識は大丈夫で、後は試験問題慣れと、暗記すべき知識の補充・補填が主になりそう。

まあ、教科書読んでるだけじゃ午後問題分かりそうにないけども。

とりあえず過去問から演習しても大丈夫そう?なので、1周流し読めたら取り組もうと思う。

第二種冷凍機械責任者試験―教科書準備

まずは教科書や問題集、過去問の準備をした。

 

【ゼロからはじめる冷凍試験2種:オーム社

とりあえずこれを読んでいる。

ゼロからと言いつつも、割と読んでて前提知識あるような・・・みたいな内容が結構ある。高校で化学の状態変化とか、物理でカルノーサイクルとか勉強した人じゃないとスラスラとは読めないんじゃないか?私は現段階で結構苦労しながら読んでいる。

 

【第1・2種冷凍機械責任者試験模範解答集 平成29年版:電気書院

過去問。

 

【上級冷凍受験テキスト:日本冷凍空調学会】

紫の表紙のやつ。

とりあえずゼロから~と併用して読み進める予定。

計算領域はともかく、保安と法令分野はこれで勉強するしかないかな。

 

【図をかいてサクサク解ける学識の計算問題 ~ 第一種・第二種 冷凍機械責任者試験 受験対策 ~:見上勝清】

ネットで評判が良かったのでとりあえず購入。

二種だと必要ないか?と思ったが、取り寄せ注文だったので、どうせ迷うならと注文した(今日届いた)。

 

まずはゼロから~を1周流し読みして途中途中に挟まれてる例題に答えられるようにする所からかな。なんだか冷凍2種は有用な演習サイトもインターネットにあるみたいなので、受験直前期は活用する予定。